2022/06/18仲介手数料を無料や割引にする仕組みを徹底解説
不動産会社に土地やマンションなどの不動産売却の仲介を依頼し、無事に媒介契約が成立すると、
成功報酬として不動産会社に「仲介手数料」を支払わなければなりません。
その金額の上限は、宅建業法で「売買価格×3%+6万円+消費税」と定められています。
「売買価格×3%+6万円+消費税」あくまでも上限額。
本来不動産会社が0円〜上限額の範囲で自由に決めることが出来ます。
インターネットが普及するまでは、物件情報の周知や集客に大きなコストを投じていました。
折込広告やポスティングには印刷費や人件費がかかってしまい、人目に付く路面に店を構えるには高い賃料が必要になります。
しかし、現在ではインターネットが大きく普及したことによって、集客にために1階の路面店へ店を構える必要性が低くなり、
ポータルサイトやSNSなどを通じて、最新の物件情報を得たり紹介したりすることが容易になっています。
時代背景の変化から不動産会社に係る経費は、大きく変化しており「上限額」ではない仲介手数料が可能となります。
ところが、現在もまだ多くの不動産会社が顧客に上限の満額を請求しているのが現状です。
弊社でも上記でお伝えしてしたような時代の流れに合わせて、経費の削減をすることにより、
その分を仲介手数料の割引や値引きとしてお客様のコスト削減をさせていただいております。
具体的に行なっている内容としましては、下記の3点を行なっております。
「店舗を路面店に構えない」
賃貸の高い路面店に店舗を構えないことで経費削減をしております。

「不動産×テクノロジー」
不動産×テクノロジーで業務の効率化を図り出来る限りシステム化することで人件費削減を確立

「営業車の所得を共有に」
不動産によくある営業車は所有せず、シェアカーでのご案内で維持費を削減。

単純に仲介手数料が安くなると聞くと、「何か裏があるのでは」
「契約しても何もサポートしてくれないんじゃないか」など不安に感じるかもしれませんが、ご安心してください。
省くことができる経費は削減し、お客様がお得で安心して不動産のご相談が契約できるよう弊社は努めていきます。
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