2023/01/13不動産売却に必要な書類とは?
不動産売却を検討を始める際、必要書類等を早めにご準備いただくことお勧めします。
売却する際には、多くの書類が必要となります。
売りたい物件をご購入された時に、発行された書類等が必要なため、
万が一、紛失等してしまっていたら事前に気づくことができた場合、書類・証明書等を再取得することも可能となります。
【売却依頼をする際の必要書類】
■登記済証または、登記識別情報通知登記済証
所持するものが登記名義人であることを証明する書面です。
住宅建築の際、必ず法務局で登記を行いますが、
その際に交付される書類が「登記済証」現在は新規で登記を行う際は、
登記済証に代えて12桁の英数字が記載された「登記識別情報通知」が発行されます。
もし紛失されてしまった場合は、再発行不可のため、登記所に申請し事前通知手続きを行う方法や、司法書士・弁護士などに依頼が必要です。
■間取り図、測量図間取り
方角等がどのようになっているか等の情報が記載されたものです。
非常に大事な資料のため、早めに準備しましょう。
マンションの間取りや測量図については、不動産会社でも取得することが可能ですのでご相談ください。
■固定資産税総税証明書、固定資産税評価証明書固定資産税
その年の1月1日時点での所有者に課税されます。
その年の途中で売買された時は、買主様が売主様に一部支払います。
■印鑑証明書
不動産購入時に書類などに捺印した印鑑が実印のものであることを証明するための書類です。
不動産売却時は所有権移転登記用に1枚だけ使うことになります。
■建築確認済書、検査済証
戸建売買時に必要です。
建築基準法や関連する法令、条例で定められた法律や条例に適合している建物であることを証明するのものです。
こちらの書類も紛失してしまった場合は再発行できません。
管轄の役所にて建築計画概要書や建築確認台帳記載事項証明書が発行してもらう事ができます。
それらの書類を建築確認済証や検査済証の代わりに提出できます。
■マンションの管理規約、使用細則、維持費関連書類マンションの売却に必要です。
管理規約がどのようになっているか、規則や情報等を確認します。
■本人確認書類、住民票
■ローン残高証明書
売却代金でローンの完済が可能か確認するための書類です。
一般的な不動産売却時に必要な書類をまとめてみました。
査定訪問や売買契約時の1〜2週間前には上記書類等をチェックし、準備を進めてみてください。
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